カテゴリ:糸さくら( 197 )
まだまだきれいな紅葉
今日で霜月は終わり、明日から師走です。
忙しいと、つい榊原のきれいな紅葉も見過ごしてしまいます。
湯の瀬川のほとりを歩いていると赤い葉や黄色い葉がきれいです。
射山神社にお参りして、貝石山のふもとがお勧めの散歩道です。

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by ito-sakura | 2017-11-30 18:22 | 糸さくら
秋の収穫祭にぎやかに
今朝8時30分から始まった榊原温泉秋の収穫祭は日帰り温泉「湯の瀬」の広場で賑やかに開催されました。
榊原の各自治会から農産物など軽トラにいっぱいの野菜に大人気。
広場ではいろんな出し物やお昼には人気の「ふれあいナベ」を召し上がっておられました。
また会場周辺にはそれぞれのテントにお店を出し、榊原温泉も名物「温泉コーヒー」やお土産品など販売させていただきました。
津市の前葉市長さんもお越し戴きました。
お昼過ぎには終わりましたが、お天気もよく風もなく楽しい収穫祭でした。

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by ito-sakura | 2017-11-26 14:52 | 糸さくら
今年もかかしが榊原温泉歓迎しています
榊原温泉郷の入口、日帰り温泉「湯の瀬」前の道路沿いにたくさん「かかし」が並んでいます。
これは今月26日に催される「榊原温泉秋の収穫祭」の一環として「かかしコンテスト」が行われ、その作品が展示されているのです。
審査の集計が明日行われ、17日にはそれぞれ入賞の表示がされます。
収穫祭当日までご覧いただけますので、ぜひお越しください。
写真は「笠地蔵」、「ヘンゼルとグレーテル」のヘンゼル、「あかずきんちゃん」、「人魚姫」のみなさん(?)です。
これから女将の会に入ってもらおうかな。

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by ito-sakura | 2017-11-15 16:18 | 糸さくら
榊原温泉PR隊で神戸へ
今日は神戸の大丸須磨店で開催されている三重県フェアに榊原温泉PR隊として行って来ました。
小さなコーナーが設けられており、そこに榊原温泉が入り笑顔で歓迎させていただきました。
のぞいていただいた方々には
・しろもちくん人形
・榊原で採れた古代米
・榊温温泉ドリップパックコーヒー(1杯分)
のどれか、もれなく1個プレゼントさせていただきました。

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by ito-sakura | 2017-10-17 16:00 | 糸さくら
足湯で津まつり参加しました
津まつりは10月7日と8日、津の真ん中で2日間よく賑わいました。
よく晴れた今日、榊原温泉のお湯を沸かし足湯を楽しんでいただきました。
ワンちゃん連れの大家族もお越し戴きましたが、ワンちゃんにはお預けでした。
祭り会場めぐりで疲れたおみ足を癒やして戴いたようでうれしい一日でした。
今度はぜひ榊原温泉へお越しくださいね。

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by ito-sakura | 2017-10-08 16:45 | 糸さくら
サオリーナに表敬訪問
「津市産業・スポーツセンター」が今月1日にオープンしましたので、本日榊原温泉から表敬訪問に行って参りました。
津市産業・スポーツセンターは「サオリーナ」「三重武道館」「メッセウイング・みえ」で構成されています。
場所は国道23号中勢バイパス沿いで、また高速の津インターのすぐ近く、榊原温泉からは車で20分です。

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by ito-sakura | 2017-10-06 17:41 | 糸さくら
<民話>かぐや姫は榊原温泉からお発ちになられました
昨日の雨の後、びゅんびゅん風が吹いて雲のお掃除がされて夜には上弦のお月さまがきれいでした。
今年の中秋の名月は10月4日ですね。
お月さまにちなんだお話を入れさせていただきました。


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昔々のお話に「かぐや姫」がございます。
かぐや姫は月からのお迎えが来て月にお帰りになった。
平安時代に出来た「竹取物語」です。
竹取の翁(たけとりのおきな)によって光り輝く竹の中から見出され、翁夫婦に育てられた少女「かぐや姫」のお話ですね。

実は「かぐや姫」は景行天皇の皇女、娘さんで斎王をお勤めになられたイオノヒメなのです。
榊原温泉に縁があるというか、ここからお月さまにお上りになったのです。
決して、かぐやさまは竹藪生まれではありません。
大和朝廷の宮殿でお生まれになり、父の景行天皇がお役に就(つ)かれたとき、まだ幼いイオノヒメは斎王として伊勢斎宮に向かわれました。
伊勢に向かう途中、禊(みそぎ)をするためにこの土地に湧く「ななくりの湯」で身を清められ神宮に仕えられます。
ここはまだ榊原の地名はなく、七栗上村(ななくりかみむら)の濱の田(はまのた)にこんこんと湧く「ななくりの湯」は水で行う禊と違って、とても気持ちがよい。
そこへソヤ谷からタケノコをフゴに入れてベン夫婦が帰ってきました。
フゴの中のタケノコを見て姫は「それは何じゃ?」と聞かれました。
ベンさんは無言で一本のタケノコをその場でむいて「これじゃ、姫みたいに可愛いじゃろ」と見せました。
柔らかくつるつるの可愛いタケノコをなでながら姫は「これをどうするのじゃ?」と聞かれ、掘ったばかりのタケノコの柔らかい先の部分をベンさんは食べさせました。
姫はたいそうお気に入り、帰りもぜひ寄るから「食べさせてたもれ」と斎宮へ行かれたそうです。
イオノヒメはタケノコの味を忘れられず、斎宮を愛称として「竹の都」と名付けられたそうです。
さて斎王のお勤めを終えられたイオノヒメは、けっして行きのコースは通らず、帰りは別コースという掟を破られ、また同じ道で帰京すると申されました。
「ななくりの湯」で清めればいいのじゃ、と姫のお考えにお就きの人たちは逆らえません。
でも、お就きの人たちは自分たちだけでも「ななくりの湯」は止めておこうと、ここのすぐ近くの高宮の里で姫のお戻りを待つことにしました。
姫は勤めを終えたことを射山神社に報告し「ななくりの湯」でゆっくりお清めになられました。
そしてタケノコを食べさせてもたっらベンさんを探すが見つかりません。
待てど待てど見つかりません。
とうとう姫は待ちくたびれて亡くなられました。
さて
高宮の里で姫のお帰りを待っていたお仕えの人たちにも訃報が伝わり、「やっぱりついていくべきだった」といいながら、控えていた高宮の里にイオノヒメの塚を建て供養しました。
地元の人たちはそのことを知って、高宮のこの地を姫の名を借りて「イオノ」にしようと、今も五百野の地名は残っております。そしてイオノヒメは高宮神社境内に祀られています。
榊原に残る伝説では、お伴の人たちが迎えに来てお月さまに向かわれたと伝わっています。
そのために中秋の名月、十五夜さんにはイオノヒメがウサギとタケノコを掘っている姿が見えることがあるんです。

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by ito-sakura | 2017-09-29 12:58 | 糸さくら
台風18号いかがでした?
台風18号いかがでしたでしょうか。
榊原温泉はたいしたことはなく、一時的に雨風がキツくなった程度でした。
夜が明けたら台風一過、彼岸花が咲き地元では運動会が始まっています。

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by ito-sakura | 2017-09-18 09:31 | 糸さくら
今日から中秋ですね
ずいぶん秋らしくなってまいりました。
今日は二十四節季の「白露」で、この日から仲秋になります。
今夜のお月さまは十七。次の満月が十五夜さん、中秋の名月ですね。
今年の十五夜さんは10月4日です。
榊原温泉はお星さまもお月さまもきれいです。
秋の夜長、ななくりの湯で癒やされて秋の虫の音を聞きながらきれいな夜をお楽しみください。

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by ito-sakura | 2017-09-07 09:29 | 糸さくら
大雨と残暑お見舞い申し上げます
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この夏は大雨、それに竜巻など自然災害が多い年ですが、被害に遭われた地域の方々にお見舞い申し上げます。
また暑さも例年通りの暑い夏、立秋を過ぎても残暑が厳しくどうかご自愛くださいませ。
榊原温泉のホームページに昨年行われた「榊原温泉の入浴効果実証実験」の結果が掲載されましたので、ぜひご覧いただきますようご案内させていただきます。
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by ito-sakura | 2017-08-13 18:36 | 糸さくら